クビアカツヤカミキリについて

クビアカツヤカミキリとは

 クビアカツヤカミキリは、2から4cmの大きさのカミキリムシで、全身が光沢のある黒色、胸の一部が赤いのが特徴です。中国、朝鮮半島、ベトナム北部等が原産地の外来種です。

 幼虫がサクラ、ウメ、スモモなど主にバラ科の樹木を食害し、樹木から、細長いひき肉のような形のフラス(木くず、糞の混合物)を排出します。

 クビアカツヤカミキリの成虫

クビアカツヤカミキリの成虫(撮影後に捕殺)(撮影:大治町職員)

クビアカツヤカミキリのものとみられるフラス

サクラの木で発見されたフラス(撮影:大治町職員)

クビアカツヤカミキリを見つけたら

 成虫は、見つけ次第、被害拡大防止のため、叩き潰す等して駆除してください。潰すのに抵抗がある方は、市販の殺虫剤をご使用ください(生きた状態で運搬することは法律で原則禁止されています)。

 また、成虫やフラスを発見したら、生息域確認のため産業環境課までご連絡いただくか、下記の「外来カミキリムシアンケート」にアクセスし、位置情報をはじめ確認時の状況について登録をお願いします。見つけたその場でご入力いただくと、位置情報の登録にスマートフォンのGPS機能を使用することができます。

外来カミキリムシアンケート(事務局 国立研究開発法人 森林研究・整備機構森林総合研究所)(外部リンク)

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