加齢性難聴とは?
年齢を重ねることで徐々に進行する聴力低下のことを指します。
一般的に40歳代から聴力が低下する傾向があると言われており、65歳を超えると、聞こえにくさを感じる人が急激に増え、75歳以上では約半数の方が聞こえにくさを感じているとも言われています。
加齢性難聴の予防法
耳に優しい生活を心がける
■大音量でテレビを見たり、音楽を聴いたりしない
■騒音など、大きな音が常時出ている場所を避ける
老化を遅らせ難聴を予防するために生活習慣を見直してみる
■生活習慣病の管理・栄養バランスがとれた食事をとる
■適度な運動をする
■規則正しい睡眠をとる
出典:厚生労働省ホームページ:https://www.mhlw.go.jp/nanntyou/aging.html
聞こえが気になったら…
まずは、セルフチェックをしてみましょう。
厚生労働省のホームページでは「耳の健康チェック」ができます。
チェック項目に該当する場合は、まずは耳鼻咽喉科を受診することをお勧めします。
【厚生労働省】「耳の健康チェック」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)
関連サイト
- 【(一社)日本耳鼻咽喉科頭頚部外科学会】 「聴こえ8030運動」(外部サイトへリンク)(別ウィンドウで開きます)