歯医者さんに行こう! 歯やお口の病気は、初期の段階では自覚症状が少なく、気付かないうちに進行してしまうことがあります。 むし歯や歯周病は早期発見・早期治療が大切です。 定期的に歯科健診を受けることで、お口の健康状態を確認でき、歯やお口のトラブルを未然に防ぐことにもつながります。 また、お口の健康を保つことは、食事や会話を楽しむためだけでなく、全身の健康維持にも重要です。 健康なお口でおいしく食事をし、健康に過ごすために、定期的に歯科健診を受けましょう。 愛知県が作成した歯科保健、栄養改善に関する動画(YouTube)を掲載します。 健康づくりにお役立てください。 あいち歯科・栄養チャンネル(愛知県ホームページ)(外部リンク) なぜ定期的な歯科健診が必要なの? むし歯や歯周病の早期発見・早期治療ができる 歯みがき方法の確認などにより、お口のトラブルを予防できる 自分では取れない歯石を除去できる 歯や歯ぐき、かみ合わせ、入れ歯の状態を確認することで、よくかめる状態を維持できる 全身の健康維持につながる 歯周病は全身の健康にも影響します 歯周病は次のような病気との関連が報告されています。 お口の健康を守ることは、全身の健康を守ることにもつながります。 糖尿病 心疾患 脳血管疾患 誤嚥性肺炎 低体重児出産・早産 お口の健康セルフチェック 歯周病の初期症状に気づいていますか? 1.朝起きた時に、口がネバネバする。 2.口臭を感じる、口臭があるといわれる。 3.歯の根元がしみる。 4.歯と歯の間によく食べ物がはさまる。 5.歯垢、歯石がついていると思う。 6.歯みがきをすると歯ぐきから血が出る。 7.歯が長くなったように見える。 8.かたい物をかむと痛い、かめない。 いかがでしたか。 1つでも該当したら歯周病の疑いがあります。 重症にならないように歯科医院で相談しましょう。 健康なお口のための習慣セルフチェック 1.1日1回は丁寧に歯をみがいている。 2.歯と歯ぐきの境目をみがくようにしている。 3.デンタルフロスや歯間ブラシを使っている。 4.甘い飲み物や食べ物を控えるようにしている。 5.口の中を鏡でよく見るようにしている。 6.よくかんで食べるようにしている。 7.1年に1回以上、歯石をとってもらっている。 8.かかりつけ歯科医がいる。 いかがでしたか。 いつまでも健康なお口を保つために、5つ以上のよい習慣を目指しましょう。 定期歯科健診では何をするの? むし歯の確認 歯周病の検査 口腔粘膜の確認 入れ歯の適合の確認 歯みがき方法のアドバイス 必要に応じた専門的な口腔ケア 等 ※掲載している定期歯科健診の内容は一例です。 実際の健診内容は、お口の状態や治療状況などに応じて異なります。 どれくらいの間隔で受診すればいいの? 受診間隔はお口の状態によって異なるため、かかりつけ歯科医師に相談しましょう。 まとめ いつまでも自分の歯でおいしく食事を楽しむために、痛くなったら歯科医院へ行くのではなく、健康を守るために定期的に歯科健診を受診するようにしましょう。 大治町では下記の歯科保健事業を行っています。 対象の方はぜひご利用ください。 21・31・41・51・61・71歳の方(年度末年齢)↓ https://www.town.oharu.aichi.jp/2560.htm 満6歳~小学3年生の年度末の方↓ https://www.town.oharu.aichi.jp/2549.htm 妊娠中および産後1年未満の方↓ https://www.town.oharu.aichi.jp/2551.htm 関連リンク 厚生労働省 歯周病検診について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/shikakoukuuhoken/periodontal_disease.html 厚生労働省 健康日本21アクション支援システム ~健康づくりサポートネット~ https://kennet.mhlw.go.jp/information/information/teeth/h-01-006 特定非営利活動法人 日本歯周病学会 歯周病Q&A https://www.perio.jp/qa/ 一般財団法人 日本口腔保健協会 https://jfohp.or.jp/okuchikenko_navi/selfcheck/index.html 日本歯科医師会 健口チェック https://www.jda.or.jp/kenkou-check/