近年、高齢ドライバーの運転誤操作による交通事故が多発していることから、本町においてこのような悲惨な事故を起こさせないためにも、後付け安全運転支援装置(以下安全装置という。)の設置を推奨し、重大交通事故の抑止および事故時被害軽減を目的とした補助制度を実施します。

 

国からの補助金(サポカー補助金)終了のお知らせ

令和3年10月29日をもちまして、国からのサポカー補助金が終了いたしましたが、町の補助事業は継続して実施します。

 

補助制度実施期間

令和3年4月1日(木曜日)から令和4年3月1日(火曜日)まで

 

補助対象

自家用車に安全装置を設置する個人のうち次に掲げる要件を満たす者

  • 町内に住所を有し、令和4年3月31日時点で65歳以上の人
  • 有効期限内の自動車の運転免許証を保有している人
  • 町税および自動車税を滞納していない人
  • 非営利かつ自ら使用する自動車に安全装置を設置した人
  • 申請者が支払った購入設置費に対する他の補助金を受けていない人(国の補助金は除く)
  • 暴力団員でない人、暴力団または暴力団員と密接な関係を有していない人

補助対象の安全運転支援装置

国土交通省の性能認定を受けた後付けの急発進抑制装置(ペダル踏み間違い急発進抑制装置)で、次世代自動車振興センターが認定した後付け安全運転支援装置取扱事業者の店舗等で設置したもの

※詳細はリンク先を参照してください。

次世代自動車振興センターホームページ(外部リンク)

 

補助金額

安全運転支援装置の購入設置費から装置の機能ごとに以下の額を差し引いた費用の5分の4。(上限あり。1,000円未満切り捨て)

 装置の機能 差し引いた額

障害物検知機能あり

 40,000円    

 障害物検知機能なし   20,000円
 障害物検知機能あり  上限32,000円    
 障害物検知機能なし    上限16,000円

 

  • 申請は1人1台(回)限り
  • 安全運転支援装置の設置に際して行った自動車の故障箇所の修理、改良、改造等に係る費用は除きます。

※計算例

 障害物検知機能あり 86,020円(支払金額)※サポカー補助金40, 000円なし

 (86,020円-40,000円)×4/5(町の補助率)=36,816円

 よって、町の補助金の上限額32,000円が補助されます。

 

申請書類(様式については、町ホームページおよび都市整備課窓口で配布)

  • 補助金交付申請書兼実績報告書(誓約書含む)【指定様式】
  • 有効期限内の車検証(使用者欄が申請者本人)の写し
  • 有効期限内の自動車運転免許証の写し
  • 購入設置の支払い手続きが完了したことを証する書類(レシート、領収証の写し)
  • 安全運転支援装置販売・設置証明書【指定様式/取付事業者が記入押印したもの】
  • 請求書【指定様式】
  • 口座情報が分かる書類(通帳の写し)
  • その他必要な書類

参考資料

提出書類

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