子宮頸がんの95%以上はヒトパピローマウイルス(HPV)というウイルスの感染が原因と言われています。ヒトパピローマウイルスに感染し、ウイルスが長い間排除されずに感染したままでいると子宮頸がんが発生すると考えられています。特に、近年は若い女性の子宮頸がん罹患が増えています。

子宮頸がんは、最も予防しやすいがんであり、がん予防の知識が大切となる病気です。公費で接種できるワクチンの1つとして、子宮頸がんワクチンがあることを知っていただくとともに、接種について検討・判断するための有効性・安全性に関する情報をお知らせします。

概要版 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方への大切なお知らせ (PDF:3.2MB)

参考

ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(外部リンク)

接種期間

 小学6年生~高校1年生相当の3月31日まで
※現在積極的な接種勧奨はしていません。
※接種を検討・希望される方は予診票やご案内をお渡ししますので、保健センターへご連絡ください。

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