保護司とは法務大臣から委嘱を受けた非常勤の国家公務員であり、更生保護に携わるボランティアです。
現在、本町では8名の方が活動しています。

更生保護

更生保護とは、犯罪や非行をした人を地域の中で適切に処遇することにより、その再犯を防ぎ、立ち直りを助けるとともに、地域の犯罪・非行予防を図る活動です。

保護司の活動内容

  • 保護観察
    保護観察を受けている人と毎月面会し、生活状況を把握した上で立ち直りに必要な指導・助言を行います。その内容を報告書にまとめ、名古屋保護観察所へ提出します。
    なお、保護観察の期間は、法定期間によって変わります。
  • 生活環境調整
    刑務所や少年院に収容されている人が、釈放後にスムーズに社会復帰が果たせるよう、釈放後の帰住先の調査、引受人との話し合い、就職の確保などを行い必要な受入態勢を整えるものです。
  • 犯罪予防活動
    犯罪や非行を未然に防ぐために、世論の啓発に努めています。また、地域の関係者、学校、警察署などと連携を図り、地域ぐるみで犯罪防止活動を行っています。
    毎年7月は、「社会を明るくする運動」の強調月間として、街頭での啓発活動などを実施しています。
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