地方公共団体が標準準拠システムにおいてガバメントクラウドを利用することは、標準化法第10条により、努力義務とされていますが、戸籍システムおよび戸籍の附票システムにおいて、ガバメントクラウドと比較して、ガバメントクラウド以外のクラウド環境その他の環境の方が、性能面や経済合理性等を比較衡量して総合的に優れていると判断したため、以下の環境を利用することとします。

利用する環境

 富士フイルムシステムサービス株式会社が提供する戸籍および戸籍の附票システムを稼働させるクラウド環境

比較結果の公表

本町では、デジタル基盤改革支援補助金を活用し本取組を実施しています。デジタル基盤改革支援補助金(地方公共団体情報システムの標準化・共通化に係る事業)事務処理要領に基づき、クラウド環境の性能面・経済合理性等に関する比較結果を公表いたします。

性能面・経済合理性等を定量的に比較した結果の公表(pdf:496KB)

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