ファミリー・サポート・センターでは地域の子育てと仕事の両立を応援します。

 ファミリー・サポート・センターとは、子育ての援助をしてほしい人と援助をしたい人が会員となって、一時的な子育ての助け合いを地域の中で行う住民参加型の組織です。
 
 平成26年7月2日にあま市と合同実施の協定を締結し、あま市と大治町の会員間での相互援助活動ができるようになりました。センターの事務局では市町内の子どもの送迎や提供会員宅での一時預かりなど、会員間で臨時的な有償支援をする橋渡しを行います。

あま市・大治町広域ファミリー・サポート・センターホームページ(外部リンク)

ファミリー・サポート・センターを利用するには

 子育ての援助を受けたい方(依頼(ふれあい)会員)、子育ての援助を行いたい方(提供(おたすけ)会員)は、センターに申込むことによって会員になります。 ※援助を受けることと行うことの両方を希望する場合には、両方会員になることもできます。

 会員の方が安心して育児に関する相互援助を行えるよう、センターでは提供(おたすけ)会員を対象に育児に関する知識・技術を身に付けるための養成講座やスキルアップ講座等を定期的に実施しています。

 活動のながれ

ファミリー・サポート・センターの画像その1

 

依頼(ふれあい)会員とは・・・

生後6カ月から小学6年生までの子がいるあま市内、大治町内在住か在勤の方
※登録説明会の受講が必要です。(会員登録は無料)

ファミリー・サポート・センターの画像その2
依頼(ふれあい)会員

 

「残業続きで、保育園のお迎えが心配・・・」
「実家が遠くて、いざという時に頼れる人がいない」
「自分の習い事に子どもを連れていけない」
「出かける用事があるけれど・・・」
そんなときは、お気軽にご相談ください!


 

提供(おたすけ)会員とは・・・

子育ての手伝いをすることができるあま市内、大治町内在住の成人で、育児経験あるいは保育士資格等を有する方
※養成講座の受講が必要です(会員登録は無料)

ファミリー・サポート・センターの画像その3
提供(おたすけ)会員

 

「子どもも成長して、空いている時間を何か有効に使いたい」
「子どもが好きだから」
「子育て経験を生かしたい」
「子育てしている人の援助をしたい」


 

援助活動の内容

  • 保育所、幼稚園、児童クラブなどへの子どもの送迎
  • 保育所、幼稚園、児童クラブなどの開始前や終了後、学校の放課後の子どもの預かり
  • 土曜日、日曜日、祝日などの子どもの預かり
  • 学校の夏休みなどの子どもの預かり
  • 通院、冠婚葬祭、学校行事、買い物などの外出時の子どもの預かり
  • 育児疲れなどリフレッシュしたい時の子どもの預かり

 ※その他、子育ての援助が必要な場合は、ご相談ください! 

報酬基準表

活動日 活動時間帯 報酬基準額
(1時間当たり)
平日(月曜日から金曜日まで) 午前7時から午後7時まで 700円
午後7時から午後10時まで 800円
土曜、日曜、祝日および年末年始 午前7時から午後7時まで 800円
午後7時から午後10時まで 900円

会員登録・お問合せ

あま市・大治町広域ファミリー・サポート・センター事務局
(あまっ子はるっ子ふぁみさぽセンター)
〒490-1198 あま市甚目寺二伴田76番地(あま市役所甚目寺庁舎子育て支援課内)
電話:052(462)0150
FAX:052(462)0160
Eメール:ama-harufamisapo@clovernet.ne.jp
ホームページ:https://amaharu.com/
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